登山の専門家ではありません

登山クラブに属した事もありませんし学校で登山部に所属したこともありません。私は1957年生まれで、この記事を書いている時点で63歳です。体力的には同年代の人たちと比べて少し劣っていると思います。しかも平地を歩く速度は非常に遅く、通勤する人たちの中では100人中97番ぐらいじゃないでしょうか?

初めて比良山系に登ったのは小学校1年生

父親がヤマキチだったので、はじめて比良山系に登ったのは小学校1年生だったと記憶しています。リトル比良の白坂という所です。白坂は花崗岩質の岩肌が露出している禿山で、標高は350m程度です。登山口が標高100m付近ですので、標高差は250m程度です。白坂は私が子供の頃は小学生の遊び場でした。

幼少期はひたすら登らされた?

小学生3年生以降は、夏休みになると隔週で比良登山です。その内2回程度はテントを担いでのテント泊です。広谷やイブルキのコバ、八雲ヶ原や金糞峠西側のキャンプ地が主なキャンプ地でした。

小学生の頃、同級生達は夏休みになると動物園や遊園地に連れて行ってもらっていたようですが、私の家族はリュックを背負ってひたすら坂を ”登る” でした。

登山技術の知識を得たのは小学生の頃

米軍が使っていたコンパスを使って山頂の方位を計ったり、テントを張る位置やテントの張り方、リュックの背負い方など、山岳指導員だった父からあれやこれやと指導?を受けたのは小学生の4年生頃だったと思います。でも小学生ですから山岳部のようなわけにはいきません。

地元なので比良山系に登った回数は数百回程度です

一時期、山から離れたこともありますが、その期間を除いての登山歴は50年位です。若いときは南北アルプスや白山によく登りましたが、現在では比良山系専門です。

でも山登りは非常に遅いです!

    shim

比良山系でカメを見つけたら私かもしれません。でも山を楽しむことにかけてはプロ級だと自負しています。

もし、少しでも比良山系の楽しさや美しさを皆さんに伝えられたら幸いです。